未来の党、届出遅刻、公選法違反でしょ! | パイプと煙と愚痴と

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日本未来の党は、4日の衆院選立候補届出で、比例代表名簿の順位確定が遅れ、届出が締め切り間際になる『大失態』です

それでも、書類が揃っていれば問題はありませんが、立候補者の本人確認のための戸籍謄本の不備や、東北・中国・四国の3ブロックで名簿が見当たらない事態に。

締め切りを過ぎた、午後6時に森裕子副代表が総務省に乗り込み押し問答となったとありますが、書類の不備は完全に『未来の党』失敗であって、この時点で総務省は受付を拒否するべきですが、『午後6時頃に受付の机の上や下で名簿』が、なぜか見つかったとして受理。

書類管理は官僚の『専門』のはず、そんなマヌケたことはするわけがありません。記事によると森氏が不正に持ち込んだ疑惑も

結局、午後10時半過ぎに届出は受理されましたが、急ごしらえの烏合の衆のデタラメ政党だってことがハッキリした一幕でもありました。

ちなみに通常は前日までに事前審査を受けて、締め切り当日は形式的な審査で済ますのが通例だとか。国政に関わる大事なだけに、当然の配慮だと思いますけどね。

さて、入試に遅刻して、『疑惑』の選挙を続けることになった『未来の党』に有権者の審判はどう下るのでしょうか。