『国益に関わる状況で必要性が生じれば、我々は行く事が求められる』と艦隊の派遣も有り得るとしました。
特に南シナ海については『(艦隊派遣の)そのための準備はしている』として中国を強く牽制です。
インド海軍のトップが記者会見するのは極めて異例とのこと。背景には中国が武力行使を伴う船舶取締条例を制定したことがあるよう。
インド海軍はイギリス植民地時代から続く伝統があり、対日、印パ戦争など実戦経験も豊富。
艦船は全体的に旧式ですが、近代化は続けられており、空母を運用した実戦経験もあります。
南シナ海の緊張がさらに高まることは確かでしょう。