またピョンヤン放送は、北国内向けに『我が国は自らの力と技術で製作した実用衛星を打ち上げることになる』と発表です。『自らの力』でと強調しているのは、韓国がロシアから技術導入しながら失敗続きなのを皮肉っているとも取れますね。
ミサイルの迎撃の方は自衛隊に任せておけば心配ないですが、心配なのはまたしても首相官邸……
今年4月の北朝鮮のミサイル発射をした際には、情報発信を巡って首相官邸がドタバタした不手際が……
野田総理もこれが最後の花道と思っているのか『Jアラートを含め、内容も含めて反省点があるのでそこは特に万全を期していきたいと思っている』と述べていますが、さてどうなりますか。
ミサイル発射はこれまでパターンからすると、発射予定日の数日後あたりが濃厚とか。あまり宛てにはなりませんが。