突然、眠りに陥り、長い時は2ヶ月も眠ってしまうのだとか。突然、強い睡眠に襲われるナルコレプシーと違うのは、睡眠時間が極端に長いところ。
クライネ・レビン症候群と言われる睡眠障害の一種で長時間に渡って眠り続けるのが特徴とのこと。
眠り続けると言っても、最低限の食事・排泄行動は出来るのも特徴。下の画像は睡眠中のもので、受け答えも出来ますが、本人は全く記憶にないのだとか。
そして、突然、完全に睡眠に入ってしまうのだとか。
日本でも発症例はあるそうですが、2ヶ月に及ぶ睡眠は例がないとか。
クライネレビン症候群は、10代で発症するケースが多く、一般的に成人するにつれて治まるとのこと。
薬物療法も試みられていますが、治療方法が確立したわけではなく、自然治癒の事例もあるとか。
まったくいろんな病気があるもんですねぇ。