ニュースによると、学校敷地内に展示するとして知り合いから借り受けた時価数億円の甲冑を、勝手に担保にして金融業者から融資を受けた横領の疑い。
本人は『一切答えられない』としているようですが、経営悪化のための資金繰りに流用したのでしょう。
同容疑者は去年1月に責任を取って辞任していたとのこと。
学校法人の理事長が金に困って横領、逮捕されるようでは、文科省の解散命令は妥当だったってことですね。
大学新設ではスッタモンダがありましたが、堀越学園に続く学校法人の破綻は、まだまだ噂がたくさんありますよね。
少子化しているんですから、学校が儲からなくなるのは誰でもわかる簡単な理屈なはずなんですが……