一番普通になったのが原発政策、原発ゼロから『具体的な将来像は議論の途上』と『現実政策』に舵を切ったよう。
その他の政策も、自民と重なる部分が多く、また『みんなの党』に近い部分も。
これには、自民・公明の過半数を阻止した上で、『第三極』グループがキャスティングボートを握ろうとする、石原氏らしい『老獪』さと言いましょうか、『古狸』ぶりです。
政治闘争的には面白いですが、『日本維新の会』の魅力が半減したのは、昨今の世論調査の通り。
魅力がなくなった『日本維新の会』がどれだけ票を集めるのかに注目です。