それによりますと、ユーロ圏各国は、0.9%のプラスからマイナス0.1%と2年連続のマイナス成長に。
アメリカも2.6%から2.0%に下方修正。
ずっと景気が悪い日本も、1.5%から0.7%への下方修正となりました。
しかし、アメリカは現在、所謂、『財政の崖』で文字通り崖っぷち状態。
韓国はウォン高で、株価暴落が囁かれ、中国はそもそも統計が信頼できないんですから懐かしい『竹のカーテン』状態。
OECDは、日本に対しては経済成長の前に、財政再建を何とかしろ!と言われなくなてもわかっている提言をしております。
来年も暗いな……と言うより世界同時不況も現実味が出てきましたね。