CO2、25%削減、国際公約維持のデタラメぶり…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

ドーハで開催中の気候変動枠組条約第18回締約国会議COP18で、野田総理はルーピー鳩山国際公約であるCO2、25%削減修正を見送るデタラメぶりであります。

パイプと煙と愚痴と-12112706

野田総理した公約した途上国への資金支援は達成できたと『自慢』する一方、原発停止達成不可能どころか、CO2大幅増になるにもかかわらず、CO2、25%削減の国際公約を修正しない方針とか。

パイプと煙と愚痴と-12112707

デタラメCO2削減公約を修正しなくても、どうせ次の政権では修正する必要に迫られるから、次の政権に恥をかかせてやろうって、ところですかね。

パイプと煙と愚痴と-12112708

この件に関して、長浜環境相も『今は(CO2大幅増を)表明できない』『確信犯』であることを明らかにした上、『25%を維持し続けるわけではない』と何を言っているのかさっぱりわからない回答。

原発で人類が滅びることはないが、CO2で人類が滅びる可能性が極めて大きいのは言うまでもありません。

アホ政治家も、反原発ノータリン人類の未来を考えろ!って感じです。