学校用の木造校舎の需要が高まっていることから、木造3階建て校舎の耐火性基準作りのため、今年2月に実物の木造校舎を作って火災実験をしたところ……
わずか10分で3階まで火がまわり、しかも焼け崩れてしまうし、火の粉は飛ぶはで、大失敗でした。
そこで、設計を見直し、延焼防止のためひさしを取り付けたり、天井に難燃性のパネルを付けたりの改良をして、再実験となりました。
改良の結果、下の画像の左側のように、ひさしが炎をブロック、延焼防止に役立つことが証明されました。
2階への燃え移りも1時間20分と、大幅に延長することにも成功。
実験成功を受けて、国交省は今後、木造3階校舎を可能にするための法律整備を進める方針とか。
科学は何でも失敗を積み重ねないと進歩しないってことですね。これは原発も同じ。
そう言えば、失敗続きの韓国のロケットもそろそろ発射じゃなかったですかね。
日本だって散々失敗したんですから、韓国も頑張って下さいませ。