特殊なレーザー光線で地面の高低差を約10cmで測定可能にするカメラで、航空機に搭載して広いエリアを観測することが出来るのだとか。
その結果、野島断層からさらに神戸中心部に向けて、活断層の痕跡と思われる部分が見つかったとのこと。
被害の激しい地域に沿って、盛り上がった地形が見られることから、名古屋大学・鈴木教授によると、『地下の活断層が震災時に地震を起こした可能性』があるとしています。
今後、この技術で首都圏も調査して、『隠れた活断層』を見つけ出す予定とか。
ちなみに、鈴木教授は『神戸の真下で活断層が動く地震は今後も起こりうる』としています。
今日も、17:59に首都圏がM4.9、最大震度4に地震で揺さぶられました。3.11の影響は、少なくとも今後数年は続くのは確実。
原発よりも、首都圏の防災態勢を一刻も早く整備してもらいたいものです。