公開されたのは、先頭車両で全長28m、幅2.9m、高さ3.1mとのこと。
時速500キロで突っ走るだけに、やたらに長いノーズが特徴。
すでに5両が完成し、来年末に完成する実験線で、実用化に向けて走行試験を始めるとのこと。
先頭車両には24人、中間車両には68人が乗ることが出来、16両編成の場合1000人程度が乗車可能になるとか。
1000人というと、ジャンボ2機分の輸送量ということになりますね。
夢のリニア超特急は、国鉄が潰れなかったら、もう少し早く出来たはずなんですがねぇ。
でも、まあ、この分だと予定通り完成すれば、冥土の土産にリニア中央新幹線に乗れるかも知れません。