野田総理は『「小異を捨てて大同につく」という言葉は安易』として、『維新の会』と『太陽の党』の合流を批判です。
野田総理は、消費税やTPPなどについて、両党の食い違いを批判したかったようですが、民主党だって、いまだに消費税やTPPではスッタモンダの状況。
大体、民主党の『最大の敵』は自民党のはずですが、すでに政権政党から転落を覚悟して、3位争いに主軸を移しているってことですかね。
その割には、まだ『仕分け作業』なんかやって、生活保護費削減を決めたりして、こちらは弱者は票にならないとして切り捨てにすることにしたんでしょうか?