不倫で辞任に追い込まれたCIA長官、発覚の原因がメールにあったことは確かなよう。
記事によると、FBIの捜査方法が明らかになっていないが、『火元』のブロードウェル氏が使用していた米グーグルのGmailのアカウントへのアクセスを認める裁判所命令を取得したのではないかとの報道もあるそうだ。
これでFBIはブロードウェル氏が送受信するGmailは『見放題』となるわけで、泥縄式にスキャンダルが拡大したのだとも。
同じく記事によると、グーグルは政府機関から寄せられたデータ提出要請件数は2012年1~6月の半年間で2万938件あり、こうした要請の9割にグーグルは応じているとのこと。
今後デジタルプライバシーの法整備に米国議員も関心を持つのではないかともありますが、捜査機関のみならず、サーバー管理者がその気になれば、メールの内容を『見学』するのは、難しくないはず。
ヤバイ内容は、やはりメールを利用するのは避けた方が無難。
今後はメールの暗号化ソフトなんて流行るかも知れませんね。不倫も、9.11のテロリストにならって、メールも携帯も禁止、伝統的な『口伝』が良いかも。