解散閣議決定、違憲状態のまま選挙突入へ。総理と全閣僚が、解散決定の閣議書に署名、衆院解散が閣議決定されました。 参院本会議は、午前10時より始まり、赤字国債発行法案、「0増5減」法案が可決される予定です。 午後、解散詔書が衆院議長に伝達され、解散の運びとなる予定。 しかしながら、「0増5減」の区割り・周知は間に合わないため、違憲状態のまま解散されることに。 また違憲の訴訟が起こされた場合、最高裁の判断が注目されます。 取り敢えず、一段落なのは確かでしょう。