マカフィー創業者、殺人指名手配、ウイルスの所為? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。


アンチウイルスソフト大手マカフィーの創業者として知られるジョン・マカフィー氏を、中米ベリーズの警察当局が12日、米国人男性殺害の容疑指名手です。

記事によると、殺害されたのは米国人のフォール氏で自宅で首を撃たれて殺害されているのが発見、マカフィー氏といさかいがあったことから、マカフィー容疑者の自宅を家宅捜索をしましたが、マカフィー氏は見当たらず事情聴取できなかったことから指名手配にしたとのこと。

この件に関して『逃走中』のマカフィー容疑者は、隣人が殺害されたことについて『何も知らない』と答え、家宅捜索時は『ダンボールを被って隠れていた』とのこと。

また、地元警察がマカフィー氏を殺そうとしているとも述べていることから、かなり危ない精神状態なのかも……

記事によると、マカフィー氏は1990年代前半にアンチウイルスソフト会社を売却して大富豪となったとのこと。

まさか、コンピューターウイルスが人間に感染するようになった……ってことはないですよね!