遠隔ウイルス、FBIも参戦…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

遠隔操作ウイルスで、冤罪多数を発生させ面目丸つぶれの警察、捜査員をアメリカに派遣です。

これは遠隔操作ウイルスiesysy.exeが、アメリカのサーバーから発信されていたため。

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都内の弁護士事務所に送られた犯行声明も、アメリカのサーバーを経由していたのだとか。

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警察は、FBIなどと協議して、サーバーの通信記録開示を求める方針とのこと。

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しかし、このウイルスを作成したハッカー氏、かなりのやり手犯行も慎重、また事件から時間が経過しているので、果たして通信記録がサーバーに残されているのかは疑問

仮に通信記録が残されているとしても、複数のサーバーを経由しているとしたら、突き止めるのはかなり困難でしょう。

まあ、不倫問題でCIA長官をクビにした、FBIの捜査能力に期待するしかありませんね。