震災直後は、DNA鑑定が十分に行き届かず、遺族が身内だと強く主張していた場合には引き渡していたことが、取り違えの原因のよう。
その後、別の遺族の申し出でDNA鑑定で取り違えが明らかになったケースとか、行方不明者家族のDNA型データベース化で判明したケースも。また歯型照合で別人と判明したケースもあったとか。
同様のケースは宮城県でも発生していたこともわかりました。
混乱時に、DNA採取や歯型照合で手間取るのも問題でしょう。
予め、DNAとか歯型など本人確認が出来る生体情報の登録制度があっても良いんじゃないですかね。
首都直下、東海等3連動地震では、さらに凄まじいことになるのは予想出来てるのですから、出来ることから準備を進めておくのが危機管理の第一歩でしょう。