この破砕帯は原子炉の直下を走り、原子炉の冷却パイプが横断しているため、懸念されていますが、関西電力は活断層とはみられないと否定しているもの。
調査するのは大いに結構ではありますが、専門家とは言え目視で、数十万年単位の活断層がわかるものなのですかね?
どうせやるなる、周辺の海底を含めて徹底的にボーリング調査すべきだと思うのですが。
原子力規制委員会は、調査結果によっては、原子炉の運転停止を求める考えとか。
しかし、日本列島の成り立ちから言えば、日本は断層だらけ、活断層かそうでないかは、勝手に人間が決めているだけのこと。
あるいは、新たに『新・断層』が出来る可能性だってありますし、福島第一原発事故は活断層が原因ではありませんでした。
適当な調査よりも、安全対策、ダメージ・コントロールの拡充こそを優先すべきでしょう。