ウォルト・ディズニーがSF映画『スター・ウォーズ』で知られるルーカスフィルムを買収、『スター・ウォーズ7』の制作も発表です。
もともと『スター・ウォーズ』は全9作が構想されていたと言いますから、続編が出来るのはSFファンとしては大歓迎でしょう。
ルーカス氏も、『ついに私が「スター・ウォーズ」を次世代の映画製作者に引き継ぐ時が来た』と述べ、歓迎のご様子。
暗い話で終わった前作に物足りなかった『スター・ウォーズ』ファンには朗報かも。
しかし、ウォルト・ディズニーが制作に参加するとなると、なんかやたらに『可愛く』なりそうなのが、少々心配。
『スター・ウォーズ』4~6の役者は、事実上引退状態ですから、俳優陣も総入れ替えの新シリーズになるんでしょうね。
魅力的な役者が発掘されると良いのですが。
あと『スター・トレック』とか日本の『ヤマト』みたいにエンドレス化しそうなのも、少々不安。
まあ、取り敢えず、『スター・ウォーズ』新シリーズに期待しましょう。