不正アプリをバラまいたのは下の画像の奴らなど5人で、すでに不正アプリの作成に関与したとして、逮捕されています。
手口は、実在するゲームに似せた名前のアプリをダウンロードさせると言う単純なもの。
そして、インストールされると、ただちに個人情報を外部に送信してから、『お使いの端末は未対応のためご利用いただけません』と、言い訳して終わるとのこと。
犯人たちは、違法に収集した個人情報を、出会い系サイトの勧誘メールに使用していたとのことですが、それだけではないでしょう……
他にも、受信状態を改善を装ったアプリなど、スマホの不正アプリは先月末までに約17万5千種類とか。
機種別では、圧倒的にアンドロイドが被害に遭っているのは、当然と言えば当然。
いい加減、スマホは携帯ではなく、パソコンにオマケで携帯が付いたものだと認識を改めないといけないですね!