仙台空港、不発弾、閉鎖…… | パイプと煙と愚痴と

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仙台空港の誘導路で、第二次大戦中に米軍が投下したと見られる500ポンド爆弾の不発弾が見つかり、空港が完全閉鎖となりました。

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万一爆発すれば、破片は1キロ以上飛散すると言う代物。現在、自衛隊・警察が対応方法を検討中とのこと。

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このため、今日、仙台空港を離着陸予定の92便全便が欠航空港は完全閉鎖の状態となりました。

よくぞ今まで気付かずに無事だったものであります。

空港だけでなく周辺住民も避難させるとなると、不発弾撤去には時間が掛かるかも知れません。