アメリカSFの国民的ヒーロー、スーパーマンことクラーク・ケント記者も切れて70年務めた新聞社を退職です……
ニュースによると、『スクープ記事の本数が少ない』と上司に注意されたのが事の発端とのことですから、どこの会社でもありそうな感じ…… しかし、正義のヒーローが、インチキiPS記事とか橋下記事書くわけにはいきません。
これに対し、クラーク・ケント記者は『紙面が娯楽化してる』と抗議して、70年勤めた新聞社を辞めることに……
作者によると、今後は『インターネット上のニュースサイトを自ら立ち上げるかもしれない』とのこと。
今や、世界の情報を知るには、町中を歩くよりも、インターネットを漁った方が早いですからね。
そう言えば、昔のスーパーマンは電話ボックスで『着替え』していたんですが、いまや電話ボックスも消えましたからね。
ホーム・オフィスで着替えた方が、リアリティがあります。スーパーマンの再就職か、起業が成功するように祈りましょう。
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