石原新党と連携を肯定した橋下市長。『石原都知事らしい最後の大勝負に出たのだろう』とのこと。
石原都知事が国政に復帰したとなると、大阪が出られない橋下市長の影響力が低下するのは避けられないでしょう。
相手は、半分、妖怪になった古狸。声が大きいだけでは歯が立たないのは言うまでもありません。
やっと日の目を見たのは、たちあがれ日本の平沼代表。たちあがれ日本を解党して、石原新党に看板の掛け替えをするのだとか。しかし、石原都知事が目指す、3~40人の候補者擁立には疑問の声も。
またまた貧乏クジを引いたのは、みんなの党の渡辺代表でしょう。ギクシャクしながらも維新の会と連携を維持出来たと思ったら、石原新党が介入。
渡辺代表は、あれこれ条件付きで連携を模索するようですが、そんなにオプションがないことは確かでしょう。
石原氏は『国民の生活が第一の小沢代表と組むことはない』と早々に発表。これは国会議員時代からの因縁がありますからねぇ。これまた最後の対決になるかも……
取り敢えず、第三極を目指す動きはこれで打ち止めですかね。
第三極を目指すには、どれだけ民主党の敗北分を取り込めるかですが、復活してきた自民党を相手には難しいところも。
石原都知事に人気があると言っても、『最後の戦い』であるのは明白。一寸先は闇の政界ですから、行方は誰にもわからなくなったでしょう。