これは『てんかん』の持病を隠して免許更新をして、児童6人が死亡した事故などが起きたことによるもの。
このため意識を失うなどの症状がある人が嘘の申告をした場合は、罰則の整備が必要との方針に至ったとのこと。
提言では、病状の虚偽申告への罰則整備の他に、医師からの情報提供制度も創設し、来年の成立を目指すそうです。
罰則も必要でしょうが、そもそも運転中に意識を失う恐れがある持病がある人に、運転免許を交付するのが間違っているのではないでしょうか?
他の各種の免許にも、一定の健康条件を満たされなければ取得出来ないものもあるのに、重大事故を引き起こす可能性がある自動車免許だけ、健康チェックが甘いと言うのはおかしいでしょう。
事故を未然に防ぐことが出来る健康チェックの厳格化は重要だと思います。