ゴミ屋敷に公的資金投入、足立区。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

都市部で問題になっている、ゴミ集めが趣味の人の家、所謂、ゴミ屋敷について、足立区は上限100万円まで撤去費用を拠出することを、全国で初めて新条例を制定です。

足立区には、すでに20軒のゴミ屋敷があり、異臭防災上の問題になっており、実際に火災が発生したこともあるとか。

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しかし、個人の敷地内では、行政も手が出せず、『ゴミではなく財産だ』と主張するゴミ屋敷の主人も出る始末。

しかも、住人に撤去費用を負担できる資産がない場合が多いので、これまでお手上げ状態でした。

今後は、資産のないゴミ屋敷の住人に対しては、上限100万円まで撤去費用を税金から投入することが可能になりました。

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それでもゴミ屋敷の主人が納得しない場合は、強制撤去することも合わせて決めました。ついでに屋敷事態撤去すれば話は簡単と思うのですが、そこは中国と違って民主主義国家ですから致し方ありますまい……

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足立区長も税金の投入に賛否があることについて『自己責任では解決できない領域の問題だという認識がある』と理解を求めております。

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こからから、高齢化が進むと、そのつもりはなくとも、いつの間にかゴミ屋敷になってしまうところも多いでしょうね。

案外、画期的な条例かも知れません。