火星探査機『キュリオシティ』が、初の採取した土壌サンプルから、人工物の可能性がある明るい物体を見つけちゃったとのこと。
NASAは、現在、キュリオシティに搭載された分析装置で物体の組成が何であるかを試みているとのこと。
当初は人工物と考えられていましたが、土壌採取のため地中から発見されたことで、『火星産』であるのは、認めざるを得なくなったよう……
記事によると、科学者はこの謎の物体を『ゴミ』と呼んでいるが、『人工物』の可能性は否定できないが、『人工物』だとは考えていないと、相当、頭を悩ましているよう。
果たして『メイド・イン・火星』なんでしょうか? 科学者としては、せめて『メイド・イン・チャイナ』の方が説明しやすいと思っているのかも。(笑)