なにかとトラブル続出のフォックスコンが、16歳以下の子供をインターンシップの名目で酷使していたことが判明です。
同社を巡っては、作業環境の劣悪さ、過過酷な労働環境から、自殺者、労働争議が頻発していることが知られています。
そのうえ、中国の労働法でさえ違反の未成年者を働かせていたとあっても、フォックスコンを下請けに使っているアップル社のイメージダウンも避けられないでしょう。
コストダウン効果より、製品のイメージダウンの方が被害が大きいでしょう。
アップルを含めて、有名企業は中国から引き上げる時期が来たといえるでしょう。