遠隔操作ウイルスで再捜査も形式的だけ? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

遠隔操作ウイルスで、冤罪逮捕釈放された事件が続いたので、警察庁は4年前に遡って、再捜査をを指示したとのこと。

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捜査対象は、捜査段階で容疑者が、供述を否認、あるいは二転三転した事件などで、すでに起訴・罰金処分されたケースを含むとしています。

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冤罪が疑われる場合は、再捜査をするとしていますが、パソコンが処分されていれば事実上、冤罪を覆すのは不可能

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すでに公判中の事件については、仮にパソコンがウイルスに汚染されていることがわかっても、検察と密室協議をしないと、公判が取り消されるか不明とのこと。面倒なら冤罪でも良いやってことでしょうね。

要は、冤罪防止に努力しましたよって姿勢を見せるだけで、何もしないのと同じことですね。

今回は愉快犯でしたが、殺人など重罪に関係することなら、死刑判決もあり得ることです。

だから、オヤジは冤罪防止のために死刑には反対しているわけです。