撮影したのは、日米欧などで建設した『アルマ天文台』の世界最大の電波望遠鏡。
撮影されたのは地球から950光年離れた『ちょうこくしつ座R星』とのこと。
星の内部で発生した爆発的な核融合により、ガスが渦巻状に広がっています。これは極めて珍しく、周囲にある星の重力が影響しているのかもとのこと。
下の画像はCGで再現されたもの。噴出された炭素などの元素は次の星の誕生のきっかになるとも。
もし、この星に惑星があったなら、主恒星の最期とともに運命をともにしたはず。
最近の研究では、太陽の最期のはるか以前に、地球は太陽に飲み込まれて、最期を迎えるとか。
R星系に知的生命体がいたとして、脱出、出来たんでしょうかねぇ……