民自公、幹事長会談は15日、決裂必至。やっと、民自公の幹事長会談が15日に行われることが決まりました。 しかし、自民・石破幹事長は、解散時期を明確にすることを迫る考えを示し、公明も同調するよう。 しかし、総理の専権事項について、民主・輿石幹事長が言及出来ないわけですから、幹事長会談が決裂するのは必至でしょう。 もっとも決裂したところで、解散の大権は依然として総理にあるわけで、野党の自民・公明にはどうすることもできません。 このまま来年の任期終了まで、国会は寝て待つんでしょうか?