イスラエル領空に無人機が侵入、撃墜された件で、レバノンのイスラム教シーア派ヒズボラのハッサン・ナスララ師が、無人機を送り込んだことを認めました。
記事によると、無人機はイラン製ですが、組立はレバノン国内で行われ、核施設のあるディモナの偵察が目的だったよう。
ナスララ師によると、無人偵察機を送り込んだのはこれが最初ではないとしており、イスラエルが無人機の偵察に気付かなった可能性も。
問題はイラン製と言われる無人機のレベル。記事によるとF-16が最初に撃ったミサイルは当たらなかったとのこと。
ミサイルを撃ったくらいだから、少なくとも視認できる大きさだったんでしょうね。
F-16だとするとサイドワインダーを搭載している可能性が高いと思われますが、これが外れたとなると、無人機には赤外線放射を抑制する能力があるってことですかね。
最終的に最新鋭のパンサーミサイルで撃墜とありますが、ちょっとネットで漁った範囲では出てきませんねぇ。パイソンミサイルのことなんでしょうか。
いずれにしろ、ある程度の大きさの無人機だとすれば、攻撃能力を付与させるのも難しくないはず。
イスラエルに新たな頭痛の種が増えたのは確かでしょう。