日本車、中国市場で大打撃…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

薄汚い共産主義者どもの国で金儲けしようってのが、そもそもの間違いですから、同情はしませんが、中国に進出した日本車各社は大打撃を受けています。

もっとも打撃を受けているのがトヨタ、前年同月比で48.9%減

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日産は同じく前年同月比で、35.3%減

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ホンダも前年同月比で40.5%減

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スズキは前年同月比で42.5%減とのこと。

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各社の採算ラインがどこら辺にあるのか知りませんが、ほぼ半減では大赤字は間違いないでしょう。

自民・安倍総裁は、中国に対して厳しい姿勢で臨むことを明らかにしていますから、日中関係がさらに冷え込むのは確か。

また中国経済そのものが、バブル崩壊に突入したとも言われていますから、少なくとも日本車メーカーに限って言えば、当面、商売にはならないでしょう

近いうちに撤退の話も出てくるんじゃないでしょうか。このまま頑張ったところで赤字が増えるだけ。損切りするか、しないか経営陣には厳しい判断が迫られることにも……