シリアから発射された迫撃弾が、トルコ領内に着弾、死傷者多数が出た件で、トルコ議会はシリアへの越境攻撃を承認したとのこと。
トルコ・エルドアン首相は、シリアと戦争する意図はないが領土と国民は断固として守ると発表。
この件に関して、シリア政府はトルコ政府に対して謝罪と再発防止を連絡してきたとのこと。
しかし、すでに国境のコントロールを失っているシリア政府が何も出来るわけはなく、トルコ軍の越境を防ぐ力も、もはやないでしょう。
記事によると、シリアへの砲撃は日本時間4日午後5時まで散発的に行われ、いつでも再開可能だとのこと。