トルコのシリア砲撃続く、越境か。シリアの迫撃弾が、トルコ領内に着弾、5人が死亡した件で、トルコは報復攻撃を始めましたが、砲撃は継続して行われている模様。 トルコがシリア国境を越えて、攻撃を始めたのではないかとの見方もありますが、現在のところ詳細は不明。 今回の報復攻撃は、トルコの単独行動で、今のところNATOは関与しておらず、集団的自衛権の行使をする予定もないとのこと。 しかし、兵力からするとトルコが圧倒的に優位。取り敢えず、国境周辺を切り取り緩衝地帯を作ることで終わらせるつもりなのか、あるいは一気に現政権を追い詰めるつもりなのかは、もう少し観察しないとわからないでしょう。