帰ってきたついでに、また領海侵犯です。
約4時間にわたって、例によって海保を無視して領海内を航行したとのこと。
さらにパキスタンの新聞にも中国は尖閣諸島の広告を掲載したのだとか。まずは中国との関係が深い国から宣伝活動でも始めようってことでしょう。
それにしても、日本は例によって飽きやすい国民性ですから、ニュースの扱いも小さくなってきましたが、これが一番危険。
日本の反応が薄くなったと薄汚い共産主義者どもが判断したら、たちまちやられますよ。
周辺国では、フィリピンはスプラトリー諸島周辺に兵力を増強し、ベトナムも反中国の姿勢を鮮明にしてきました。
この状況で、日本が中国に敗北すれば、周辺国が一斉に中国になびく『ドミノ現象』を起こす可能性も。
状況はさらに悪くなっていることを忘れてはいけません。