反日で晩節汚す大江健三郎。 | パイプと煙と愚痴と

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ノーベル賞取ったんだから、あとは大人しく置物にでもなっていれば良いのに、ノーベル賞作家・大江健三郎が、反日親中国派薄汚い共産主義者を賛美する声明を発表、韓国では『日本を貶めてるくれた親韓・日本人』として、賞賛を浴びているのだとか。

作家は虚の世界に生きるもので実の世界に干渉してはいけません。虚実の境目がわからなくなると作家失格の前に、人間失格、末路は三島由紀夫みたいになるのが関の山。

大体にして、日本の知識人は、薄汚い共産主義者思想を無条件に賛美して、薄汚れた部分を見ようとしない連中ばかり。

それでも小説と言う虚の世界にいる限りは何の問題もありませんが、実の世界まで出しゃばるようでは、許しておけない存在になります。

共産主義者国が、小説家を始めあらゆる芸術家を厳しく監視して、共産主義者思想から一歩でも踏み出せば、徹底的に弾圧を加えるのはこのためです。

その点、痩せても枯れても自由主義国家の日本では、馬鹿げた反日思想を吹聴しようと政府が干渉することもありませんし、逮捕されることもないが、だからと言って、仮にも知識人と呼ばれる人たちの無責任な発言には道義的責任があります。

昨今も、同氏の現実の実の世界を無視した憲法9条の会における子供じみた発言は、日本の知識人の浅はかさを象徴するもの。

バカは死ななきゃ治らないから致し方ないが、ノーベル賞の肩書きで、同氏の無責任な意見を拝聴してしまう連中にも問題あり。

もっとも雰囲気で、反原発デモにピクニック感覚で参加してしまうような国民性は確かに反省すべき点ではありますが。