テスト飛行が終わったオスプレイが、早ければ明後日にも沖縄に移動するとのこと。
ニュースによると、すでに沖縄防衛局から沖縄県に、オスプレイ移動の連絡が入っているとのこと。
移動は現在接近中の大型台風の進路次第ですが、多分、予定通り実行されることになるでしょう。
翼面荷重が高く、高速飛行が可能なオスプレイはヘリコプターよりも気象条件に左右されることが少ないためです。
米軍がオスプレイ移動を決めた背景には、やはり尖閣諸島問題があるのでしょう。
12機配備ですから、予備機や装備にもよりますが、200名前後の完全武装兵を一気に尖閣諸島に降下させることが可能と言うことになります。
無人か非武装の少日本人しかいないと思って上陸してたら、米軍の精鋭部隊が待ち構えていたってことにもなるわけで、中国には相当痛いってことになることも。
引き続き、強硬路線の中国ですが、抑止力も強化されているってことですね。