デブで死刑執行延期、要求。米オハイオ州。 | パイプと煙と愚痴と

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強盗殺人で死刑判決となったロナルド・ポスト氏ですが、体重220キロ超となったため、薬物注射による死刑執行では『ひどい苦痛が長く続く』として、死刑執行延期を求めているのだとか。

ある麻酔科医によると、ポスト氏の場合、薬物注射の場合、『絶命まで最大16時間かかる』可能性があるとか。

同氏の代理人によると『肥満を理由に死刑執行延期を求めているわけではなく』、アメリカの残虐な刑罰を禁じた米憲法に違反するからだと訴えているとか。

確かにこれだけ巨体だと、薬も効きにくいでしょうね。しかし、どうせ睡眠薬を注射されるんですから、苦しむこともないと思うのですが、どうなんでしょう?

ちなみにオハイオ州での死刑執行は薬物注射のみ。しかし、200キロ超では日本の縛り首でもロープが切れそうな気も……

そう言えば、空中浮遊可能だって主張していた死刑囚もいましたね。空中に浮かんでいたら縛り首に出来ないと思うのですが……これは早いとこ試してみるしかないですね!