ニュースによるとネット上にあった医師免許の見本を見つけて、名前や生年月日を書き換えて偽造しただけと、なんともお手軽ななりすまし方法でした。
こんな簡単に医師になりすましが出来るようでは監督官庁の厚労省の責任も問われますね。
同容疑者は、高島平中央病院だけでなく、長野と神奈川両県でも、百日以上、非常勤医師として健康診断をしていたとのこと。
厚労省では、医師免許の原本確認を指導してきたとしていますが、このレベルの医師免許証では偽造するのも簡単でしょう。
少なくとも自動車免許レベルのものも作らないといけないのでは。免許証不携帯だと罰金とかも必要になるかも……