また中国メディアは、領海侵犯について素早く反応したことから、中国政府が反日に舵を切ったことがよくわかります。
下の画像は、中国・海洋監視船のブリッジから、海保の艦艇に対して『出て行け』と連絡しているところとか。
領海侵犯した6隻は、現在は領海を離れていますが、中国の侵攻はこれから本番になるよう。
明後日以降、尖閣諸島周辺での禁漁期間が終了するため、大量の中国漁船が押し寄せる見込み。
もちろん、中国漁船『護衛』のために、再び海洋監視船が領海侵犯をする可能性が高いでしょう。
漁船に偽装した武装船が、混じっているのは想像に難くありません。
どさくさに紛れて、尖閣諸島に立てこもる可能性も。自衛隊を出動させても海上警備行動の範疇では、まったく手出しすることはできません。
明後日以降、尖閣諸島周辺がさらに緊張することは間違いないでしょう。