エアバス&ユーロファイター統合?大型旅客機エアバスの親会社EADSと英防衛大手BAEシステムズが経営統合の協議を進めていることが明らかになりました。 両者は既にMBDAなどでユーロファイターの開発事業で提携していて、経営統合により資材調達などコスト削減が図れるとしています。 経営統合が実現すれば、売上高7兆円とボーイング社を上回る航空・防衛企業が誕生することになります。 統合の背景には、民間機の需要が引き続き伸びるのに対して、欧米では軍事費の抑制・削減が続く見通しもあるとか。 軍事産業も儲かるビジネスではなくなったということですかね。 軍事装備もメイド・イン・チャイナが目立つことになるのは確かかも。