遺体安置所で蘇った赤ちゃん…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

季節外れの怪談話です。アルゼンチン、レシステンシアで早産で生まれた赤ちゃん、残念ながら死亡と診断され、棺に納められ遺体安置所に置かれていたのですが……

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最後にもう一度会いたいと言う両親の願いで、棺の蓋の釘が抜かれて開かれ、母親が布をのけると……『泣き始めたんです』って下図のとおり。両親は卒倒するまえに、病院スタッフを呼んだのが良かったようで……

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赤ちゃんは無事回復、退院して家に帰ることが出来たとか。名前は奇跡の光を意味するルス・ミラグロスと名付けられたとか。

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これに対して、死亡診断をした病院の医師は死亡診断が正しかったと主張……

院長は冷凍室の低温が臓器を動かしたとか、医師とは思えぬ非科学的なお答え。

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アルゼンチン保健当局は、医師と看護婦5人を停職処分にしたとのこと。

棺を開けたとき、赤ちゃんは冷凍室になっていた安置室のため、顔に霜が付いていたとか。まさに奇跡です。

オヤジも去年、臨死体験をしましたからね、医師がまっいいか!って死亡診断されたら、生きながら臓器を盗られていたかも……