ニュースによると、一昨年と去年の区民の検診を行った男性が医師ではない可能性が出てきたとか。
ニセ医者は、人材派遣会社の紹介で採用され、医師免許のコピーが提出されましたが、この免許は実在する別人の医師のものであることが明らかになったのだとか。
このニセ医者とは既に連絡が取れず、高島平中央総合病院は近く刑事告訴する方針とか。
またニセ医者に健康診断された人には、再受診を勧める文書を郵送したそうです。
そう言えば、病院行って、医師免許の確認を求める患者なんかいませんからねぇ……
医師も、刑事みたいにこういうものですって、医師免許を受診前に提示する時代になるんでしょうか。