関西電力によれば、11%の節電要請が達成され、電力使用量が90%以上の日は4日間で済んだとか。
こういうニュースがあると、すぐにノータリン反原発連中が、原発を動かさなくてむ済んだ!って騒ぎ始めますから困ります。
電力は保存すること出来ないと言う基本的科学知識が、反原発ノータリン達にはありません。
大停電を回避出来たのは、運良く火力発電所がまともに動いていてくれたから。複数の火力発電所でトラブルがあったら、もう危なかったでしょうね。
大停電による、人的経済的被害を考えれば、電力会社が少しでも余裕を持った発電量を確保したいと考えるのは当然。
それが危機管理なのであり、今後、あてにならない再生可能エネルギーによる発電量が増えるほど、緊急時に安定的に電力を供給できる原発の必要性がむしろ高まると考えるべきでしょう。