首都直下汚職、都庁強制捜査。首都直下型地震に備える、水道資材の保管倉庫の受注に絡んで、都係長が収賄の容疑で、都庁が強制捜査となりました。 郡リースは、約110万円の飲食接待を行い、容疑者から予定価格を聞き出していたとのこと。 郡リースの受注した工事4件の予定価格に対する落札額96%超では、ミエミエですね。 汚職は許せませんが、石原都知事が政府を批判している時期の強制捜査は、政府の都に対する嫌がらせ、イメージダウンを狙ったものとも勘ぐりたくなりますね。