最終処分場は栃木県の矢板市塩田大石久保の国有林(約4ヘクタール)に建設するとのこと。
地下に埋却されるのは1kgあたり8000ベクレル超の高レベル放射性廃棄物です。国によれば、年間の放射線量は1ミリシーベルトの100分の1で、例によって問題なしとしています……
選定理由は、十分な広さがあり、住宅・水源などから離れていることなどとしていますが、これまた栃木県・住民の反発は必至。
高レベルの放射性廃棄物は、4万2575トンにのぼり、今後、栃木県以外にもいくつも作られることになります。
安全性は、実際問題ないでしょうが、建設地の反発に大幅な計画遅延は確実でしょう。
こちらも、新政府になって、計画見直しと言うことになるのかな。