フィリピン津波注意報、仙台は防災無線送れず…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

昨夜のフィリピンで発生したM7.6の地震、東部の島では70棟以上が倒壊したことが新たに判明です。

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その一方、太平洋沿岸全域に出された津波注意報が、被災地の宮城・仙台の防災無線の放送が、大幅に遅れたことが判明、担当者の毎度のお詫び会見の事態に……

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ニュースによると、津波注意報を受けて、ただちに防災無線を流したつもりだったが、実際には1時間以上経った11:26の6回目の放送まで、音声が流れていないことに気付かなかったとのこと。

原因は機器の電源入れ忘れって、典型的なヒューマンエラー、操縦ではなく操作ミスってやつでした……

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仙台市では重要なミスだとして、研修・訓練を強化するそうですが、こんなもの機材にチェックリストをぶら下げておくだけで済むことです。

仙台市の市役所の職員なら、チェックリストどおりの操作くらいできる知能はあるでしょう。

ちなみに、放送されていないことに気づいた11:26は、沖縄地方に津波が襲来する想定時間の11:304分前

幸い、昨夜は無事でしたが、『本番』だったら、仙台市の沿岸部は、また全滅していたことになりますね!