亡きジョブズが『アンドロイドの首を墓に供えよ』と言ったかどうかは知らないが、アップルがアンドロイドOSを敵視していることは事実。
そして、アンドロイドが一番目立っているサムスンが矢面に立たされたようで気の毒な気がしないでもないが、借り物OSで安易に商売を始めるからこんなことになるんです。
世界的な特許紛争が長引くなか、アップルは部品の供給先から『サムスン外し』を始めたとの記事。
記事によれば、液晶やDRAMなどの主要部品を『サムスン』以外に日本メーカーなどに切り替えているのだとか。
サムスンにとってアップルは商売敵であると同時に上得意なんですから、サムスンとしても苦しい立場でしょう。
サムスンは、製品の多角化を目指してWindows8搭載のスマートフォンの発売も目指すとか。
しかし、Windows8は、アイフォン系とは客層が違うから、主力製品になり得るのか疑問なところも。
まあ、両者せいぜいがんばってくださいよ!って感じですが、日本製のアンドロイド搭載スマートフォンはどうなったのでしょう?
アップルにもサムスンにも完全に無視され、ガラパゴスを通り越して、すでに絶滅危惧種ってやつですか!