国内では嫌韓派が勢いを増しているようですが、日本にとって、韓国は非常に重要な国なんです。
韓国には、朝鮮半島有事の際の軍事的緩衝地帯と言う、言わば日本の盾としての重要な任務があるのです。
北朝鮮が暴発した場合も火の海になるのはソウル限定じゃないと困りますし、核爆弾も全部、韓国国内で消費していただく必要があります。
北朝鮮が中国に吸収された場合も、日本の盾となって軍事的緩衝地帯を努めてもらわないといけません。
幸い、次期大統領の有力候補と言われる朴槿恵氏の父は、日韓基本条約を締結して、竹島を曖昧なままにしてくれた親日派の朴正熙氏の娘。
父上が帝国陸軍と一緒に中国と戦った仲なんですから、きっと『親日』に回帰してくれるでしょう。
これからも、韓国は我が日本の盾として、たとえ韓国が焦土になろうとも、これからも存在していただかないといけないのです。