安住財務相は、在日大統領の発言は看過できないとして、来週予定されていた日韓財務対話を延期すると発表です。
さらに通貨危機が発生したときに備えた、日韓通貨スワップについても、打ち切りもありうると発表です。
日韓通貨スワップは事実上の韓国支援のもので、韓国にとっては一種の保険とも言えますが、韓国ウォンを支える後ろ盾でもあるわけで、安住財務相の発言は、今後、ボディーブローのように効いて来るんじゃないですかね。
それから、外務省も国際司法裁判所への提訴を決めましたが、韓国側が早々に拒否したので、まったくの役立たずであります。
まあ、外務省の役立たずぶりは、日米開戦以来ですからねぇ。